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■横須賀まつり〜北町組〜山車彫刻 

壇箱 「老松」
瀬川治助重光,元治元年(1864)の作.狭い部分に巧みに構図されています.「老松」は能・謡曲に由来する題材かと思われます.

上山鬼板「波」と
   後部懸魚「鳳凰」
前部懸魚「鳳凰」
上山部の蟇股
「鶴」
羽の一部が銀色
上山虹梁
「犀(サイ)」
 犀の拡大
頭部のツノと背中の甲羅が犀の特徴
前棚高欄部の「蜃」
支輪彫刻 「獅子」 
  瀬川治助重定
文政10年(1827)?
右画像は,山車後部で重定の力作.
山車の周囲を囲む楓
からくり人形の題材(楓の木に倒立)と調和.
格狭間彫刻の龍
前棚端部の彫刻
「竹に雀」

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