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 横須賀まつり〜圓通車の山車〜山車彫刻

この圓通の山車には他車のように白木の壇箱はありません.(金箔押し多用のこの山車に似合わないと感じたのでしょうか).制作年次は不明ですが,支輪の波龍の彫刻裏面に「瀬川治助」とあり又,文政2年(1819)の山車蔵の棟札から,彫刻も同時期のものと推定されます.


上山鬼板「雲」
  と懸魚「鳳凰」
屋根の装飾
上山蛙股「獅子」
前棚狭間の「犀(サイ)」
前棚狭間の「鳳凰」
高欄狭間の「鶴」
高欄狭間の「龍」
木鼻獅子
前棚高欄の「蜃」
前棚端部の彫刻「瀧」
支輪彫刻の波龍

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