尾張の山車まつりへ [知多の山車館]−[横須賀まつり]−[大門組]−[からくり人形]

 ■横須賀まつり〜大門組〜からくり人形

 前棚には三方に載せた瓶子が置かれており、采振り人形はありません.前棚のある名古屋型の山車としては、数少ない例です.
 剣先烏帽子を被り右手に神楽鈴,左手に扇を持った三番叟人形が四本柱内中央に1体立ちます.
このからくりは、三番叟の神楽曲に合わせ鈴を振り、扇を開いて舞い、そののち一転して人形が後ろを向くと,背中の部分が社祠の扉になり,パタパタと斎垣・屋根・階段そして鳥居が現れるまでを一瞬のうちに演ずるものです.
その仕掛けは糸30本を要し4人がかりで操作します.

・安政年間(1854〜)五代目玉屋庄兵衛作(?)
・昭和50年 七代目玉屋庄兵衛修理
 からくり動画 1909Kb
三番叟から社に
 からくり動画 2591Kb
社から人形に戻る


Copyright(c) 1998-2003 nova OwarinoDashimatsuri All right reserved
尾張の山車まつりへ 先ほどのページに戻ります [知多の山車館]−[横須賀まつり]−[大門組]−[からくり人形]